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Published by TOKYO FM
ピーター・バラカン氏がメインパーソナリティーとなり、毎回様々なゲストを迎えて生き方や価値観を探っていくゲストトーク番組。毎週30分だけオープンするこのミュージアムをポッドキャッストでもお楽しみ下さい。
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9月18日OAのゲストは、 六本木 東京ミッドタウン「サントリー美術館」で開催されている 『逸翁美術館コレクション 蕪村 呉春と茶の湯の名品』展 担当学芸員の石田佳也さんです。 「逸翁美術館」は昭和32年に 阪急東宝グループの創業者:小林一三の雅号「逸翁」を冠して 大阪池田市に設立された美術館。 5,500件におよぶプライベート・コレクションは、 古筆切、茶道具から与謝蕪村・呉春の絵画に至るまでまさに銘品揃い。 今回の目玉であり通期で展示される 呉春の「白梅図屛風」(重要文化財)の静謐な美しさには息を呑むはず! その見所をたっぷりと伺います。 『逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品』展 会期:2026年11月8日(日)まで <オンエア楽曲> Hideo Date『Scarborough Fair』
9月11日OAのゲストは、元朝日新聞記者で 現在はフリーランサーの稲垣えみ子さんです。 10年前に50歳で朝日を早期退社。 以来夫なし、子なし、冷蔵庫なし、ガス契約なしで 「楽しく閉じていく人生」を模索中という稲垣さんの最新刊 「買わない生活」が話題となっています。 バラカンさんも共感する稲垣さんの ポジティブ質素なライフスタイルとは? 日々の生活を見直したくなる注目のトークです! >『買わない生活』稲垣えみ子著 <オンエア楽曲> Dennis Brown『Money In My Pocket』
9月4日OAのゲストは、六本木 東京ミッドタウン <21_21 DESIGN SIGHT>で開催中の企画展 『方丈記に学ぶ 〜生きるを編み直す小さな建築』 展覧会ディレクターで建築家の塚本由晴さんです。 「ゆく河の流れは絶えずして〜」の書き出しで知られる『方丈記』は、 鴨長明によって13世紀初頭に書かれた日本三大随筆の一つ。 本展では、そこに記された小さな建築「方丈の庵」を起点に、 現代の暮らしと構築環境を見つめ直す展覧会です。 建築家、デザイナー、美術家、企業など多彩な参加者がカタチにする 意欲的な展覧会。その見どころをたっぷりとご紹介します。 21_21 DESIGN SIGHT 企画展『方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–』 会期:2027年1月11日(月・祝)まで(火曜日休館) <オンエア楽曲> Barbara Dane『In My Life』
8月28日OAのゲストは、前回に引き続き いとうせいこうさんです。 執筆、ラップ、ポエトリーリーディング、 園芸、見仏、国境なき医師団 etc.と多彩なチャンネルで 表現活動を続けているいとうせいこうさん。 今、気になっていることは一体何なのか? 2週連続で興味尽きないトークをお送りします! >いとうせいこう (@seikoito) / Posts / X <オンエア楽曲> □□□(クチロロ)『We See The Light』
8月21日OAのゲストは、いとうせいこうさんです。 作家/エッセイストとして 福島の被災地や国境なき医師団の現場に赴き、 パフォーマーとしてラップやポエトリーリーディング、謡に取り組み、 長年盟友みうらじゅんさんと見仏記の旅を続けているいとうさん。 その傍ら、長年にわたり「素人園芸家」として 自宅で植物と向かい合ってきました。 ベランダから室内へ、植物との7年の日々を綴った 『日日是植物(にちにちこれしょくぶつ)』をベースに、 園芸談義が盛り上がります。 >『日日是植物』— いとうせいこう 著 <オンエア楽曲> Talking Heads『(Nothing But) Flowers』
8月14日OAのゲストは、 渋谷の老舗中古レコードショップ「Face Records」創業者で FTF株式会社名誉会長の武井進一さんです。 1996年に渋谷・宇田川町で開業、現在は東京、札幌、名古屋、 京都、福岡、ニューヨークに店舗を展開されています。 SHIBUYAの「レコード文化」を担ってきた キーパーソンの一人である武井進一さん。 今、若者に価値が再発見されつつある アナログ・ディスクの魅力を熱く語っていただきます。 >FTF株式会社 FTF INC.: HOME <オンエア楽曲> Tom Petty『A Face In The Crowd』
8月7日OAのゲストは、紀行作家/写真家で 一級建築士の稲葉なおとさんです。 建築の魅力を題材に、ノンフィクションや小説、 写真集などを刊行していらっしゃる稲葉さんの新刊は、 国内外500軒以上の名建築宿に宿泊した経験を 美しい写真と共にまとめた『「建築旅」に出よう。』。 稲葉さんが感じる建築の「魅力」や この夏ぜひ訪れたい宿に関して伺っていきます。 >『「建築旅」に出よう。』 <オンエア楽曲> Jorge Ben『Taj Mahal』
7月31日OAのゲストは、作家、ドイツ文学者の中野京子さんです。 「怖い絵」シリーズでも知られる中野さんは、 西洋の歴史・芸術に関する幅広い知識をもとに、 歴史や名画の解説書、エッセイを数多く執筆されていらっしゃいます。 今回は、中野さんが旅をテーマに名画を読み解いた 最新刊『旅から生まれた名画』をもとに、 名画の新しい楽しみ方や、その背景にある物語について伺っていきます。 >『旅から生まれた名画』 <オンエア楽曲> The Byrds『Mr. Tambourine Man』
7月24日OAのゲストは、鳥類ライターのすずき莉萌さんです。 著書に「インコがほんとうの家族になる」「世界で一番美しい鳥図鑑」など、 鳥に関する記事や本を数多く執筆しているすずきさん。 ご自身も何匹ものインコを飼われていて、 Instagramにはキュートなインコの写真が沢山アップされています。 世界中で人気のインコの魅力とは? >すずき莉萌 | MARIMO SUZUKI <オンエア楽曲> Bud Powell『Ornithology』
7月17日OAのゲストは、六本木 東京ミッドタウン 「サントリー美術館」で開催されている 『眼のごちそう 食器』展の担当学芸員、安河内幸絵さんです。 サントリー美術館の基本理念である「生活の中の美」。 今回は、日本美術史の中で愛されて来た 桃山時代から江戸時代の陶磁を一堂に会し、 その美しさや歴史的意味合いをたっぷり楽しんでいく企画です。 バラカンさん好みの器がいっぱいの展覧会、 その見所をたっぷり伺います。 サントリー美術館『眼のごちそう 食器』展 会期:2026年8月30日(日)まで <オンエア楽曲> HUG『Cow With Half Moon Parasol』
7月10日OAのゲストは、キャンプ女子の森風美さんです。 アウトドア好きな家族の影響で0歳の頃からキャンプに親しみ、 キャンパー歴は何と30年以上。 年間100泊するほどキャンプ活動を愛し、 誰でも楽しめるキャンプ・スタイルを発信されています。 『はじめよう!ソロキャンプ』『はじめての“ぷち”キャンプ』 などの著書も出されている森さん。 キャンプはどういったところが楽しいのか? 森さんが提案する様々なキャンプ・スタイルについて伝授していただきます。 >キャンプ女子 森風美 公式サイト <オンエア楽曲> Nic Jones『Teddy Bears' Picnic』
7月3日OAのゲストは、ジャズピアニストのケイ赤城さんです。 音楽一家に生まれたケイさんは、 幼少期を過ごしたアメリカのオハイオ州から中学生の時に帰国。 ジャズに目覚め、カリフォルニア大学大学院 哲学科博士課程留学時にプロとしての活動をスタート。 マイルス・デイビスやアル・ディメオラ、アイアート・モレイラなど 錚々たるジャズ・ジャイアンツのバンドに参加。 また2023年までカリフォルニア大学芸術学部音楽科教授として 20年以上教鞭を執られていました。 現在は自身のピアノ・トリオをメインに 日本とアメリカを行き来しながら演奏活動を続けています。 NEWアルバム2枚を同時リリースしたばかりのケイさん。 マイルス・バンドに参加した時のエピソードなど、 バラカンさんも興味津々のトークが満載です。 >ケイ赤城トリオNEWアルバム『BACKFLOATING』/『MIDNIGHT SIDEWALK』 <オンエア楽曲> オープニング:Miles Davis「Shhh / Peaceful」from 『In A Silent Way』 ケイ赤城トリオ「Three Rooms」from 『BACKFLOATING』
6月26日OAのゲストは、民謡クルセイダーズの リーダー&ギターの田中克海さんとサックスの大沢広一郎さんです。 2011年に福生で田中さんと民謡歌手フレディ塚本さんを中心に結成された民クル。 日本民謡とラテンリズムの融合したサウンドに 早くから注目したバラカンさんが「LIVE MAGIC!」に招聘して 国内外に広く知られるようになりました。 3枚目の新作『日本民謡より愛をこめて』は、 海外では名門ブルーノート・レーベルからリリースされます。 長い付き合いとなるバラカンさんと民クルならではの 爆笑トークをたっぷりとお届けします。 >アルバム『日本民謡より愛をこめて』 <オンエア楽曲> 民謡クルセイダーズ『北海盆唄 (北海道)』
6月19日OAのゲストは、 言語脳科学者/東京大学大学院教授の酒井邦嘉さんです。 人間固有の言語や創造的な能力の解明に取り組んでいる酒井さんは、 2024年刊行の『デジタル脳クライシス』で 「Ai時代に必要なのはAIを使わない力」を提言して大きな話題に。 そして最新刊『AI脳クライシス〜デジタルは人から何を奪うのか』では AIが人間の思考・感性・行動をどう変えていくのか? AIの負の可能性や脳への影響は?を羽生善治さん、千住博さん、 柳田邦男さん、そしてピーター・バラカンさんとの対談を交えながら 分かりやすく論述しています。今そこにある「AI依存の危機」とは? >「AI脳クライシス デジタルは人から何を奪うのか」 <オンエア楽曲> Nina Simone『I Put A Spell On You』
6月12日OAのゲストは、 たった一人で立ち上げた出版社「水鈴社」 代表取締役の篠原一朗さんです。 幻冬舎、文藝春秋の編集者経験を経て2020年に独立。 設立からわずか数年で「本屋大賞」ノミネート作品を 次々と世に送り出し、出版界の大きな注目を集めています。 なぜ一人で出版社を立ち上げたのか? 一人でどのように本を作っているのか? 本作りにかける想いや話題作を生み出し続ける 舞台裏を伺っていきます。 >水鈴社 <オンエア楽曲> Stevie Wonder『We Can Work It Out』
6月5日OAのゲストは、 路上園芸鑑賞家でライターの村田あやこさんです。 道端の植物に魅了され、 架空の存在である「路上園芸学会」を名乗りながら 路上に拡がる草花の鑑賞&記録し、昨秋には書籍『緑をみる人』を刊行。 そして金沢21世紀美術館で現在開催中の 「路上、お邪魔ですか?」展では出展作家の一人として参加しています。 SNS発信で世界中の愛好家と結びついた 「路上園芸」とはどんなものなのか? その魅力を詳しく伺っていきます。 >村田あやこ 公式サイト >『緑をみる人』(雷鳥社) <オンエア楽曲> The Move『Flowers in the Rain』
5月29日OAのゲストは、六本木 東京ミッドタウン <21_21 DESIGN SIGHT>のギャラリー3で開催中の 展覧会『ガウディ:未来をひらく窓』 プロジェクトディレクターの菊池彩乃さんです。 2026年はアントニ・ガウディ没後100年という節目の年。 「サグラダファミリア」で世界中に知られる天才建築家の 革新的かつ創造的な建築思想を「窓」をテーマに掘り下げていく 興味深い展示の見所をたっぷり伺います。 21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3『ガウディ:未来をひらく窓』 会期:2026年7月12日(日)まで(火曜日休館) <オンエア楽曲> Paz Shanti『Sagrada Familia』
5月22日OAのゲストは 「マイルス・デイヴィスに最も接近した日本人」と呼ばれる 音楽ジャーナリスト/整形外科医の小川隆夫さんです。 ニューヨーク留学中に多くのジャズ関係者と知り合い、 帰国後に執筆活動を開始。原稿だけでなく アルバム/イベント・プロデュースなど多岐に活躍されています。 そして今年は<マイルス生誕100年>。 小川さんならではのエピソードが満載の 『マイルス・デイヴィス大百科』(2026/05/26刊行) 『マイルス・デイヴィスの時代: ジャズの帝王とモダン・ジャズの軌跡』 『マイルス・デイヴィスが語ったすべてのこと: マイルス・スピークス』 が刊行されたばかり。 ”ジャズの帝王”マイルスはどんなパーソナリティだったのか? 興味深いトーク満載でお送りします。 >『マイルス・デイヴィス大百科』(シンコーミュージック) >『マイルス・デイヴィスの時代: ジャズの帝王とモダン・ジャズの軌跡』(小学館) >『マイルス・デイヴィスが語ったすべてのこと: マイルス・スピークス』(小学館) <オンエア楽曲> 「Red Chaina Blues」Miles Davis(from『Get Up With It』)
5月15日OAのゲストは 『ナショナル ジオグラフィック 日本版』編集長の大塚茂夫さんです。 自然界や宇宙の発見・不思議から人間の歴史文化に関する様々な考察を 美しい写真とともに世界中に発信している通称「ナショジオ」。 今春4月号の「ジャズ喫茶」特集が大きな話題となって、 月刊誌としては珍しく増刷をかけたほど。 ナショジオは日本独自のカルチャーである「ジャズ喫茶」に どんな目線から迫っていったのか?最新5月号「ハナバチ」特集、 そして6月号「サグラダ・ファミリア」特集の紹介とともに、 『ナショナル ジオグラフィック』誌ならではの世界観を紐解いていきます。 >ナショナル ジオグラフィック 日本版サイト <オンエア楽曲> Matthew Halsall『Calder Shapes (edit)』
5月8日OAのゲストは、 映画ポスターコレクターの井上由一さんです。 映画配給事業に携わりながら 映画ポスターのコレクターとして活動している井上さん。 最新刊『SF映画ポスター・コレクション ’60s - ’80s』では 『2001年宇宙の旅』や『ブレードランナー』といったヒット作が 各国でどんなポスターが作られたのか? なぜ日本版のポスターは人気が高いのか? 宣伝ツールでありながらアート作品としての価値もある 映画ポスターの魅力をたっぷり語っていただきます。 >『SF映画ポスター・コレクション ’60s - ’80s』 <オンエア楽曲> Deodato『Also Sprach Zarathustra (2001)』
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Observed September 20, 2026.
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