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Published by 元プロテニスプレーヤー 涌井真耶
全日本ベテラン二冠の涌井真耶が語る 試合で使えるテニスの考え方を伝授! ・練習と試合がつながる“迷わない”テニスラジオ ・ベテラン、草トー、一般プレーヤー向け、 勝つための思考整理 Instagram👇 https://www.instagram.com/maya1118wakui?igsh=MWxvNmNqYmZ0ZW92OA%3D%3D&utm_source=qr
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今回は初の対談回🎾 「動画撮影サービスゼントリ」&「大人のテニスラボ」を運営する、マサさんとカズさんのポッドキャスト『迷えるプレーヤーのテニス駆け込み寺』にゲストとして参加させていただきました! https://open.spotify.com/show/6N1L45Lpg2PisX0hWfduK6?si=IFc5Mme1SUqoP4mYwaZTNA&utm_source=copy-link お二人ともジュニアからテニスを続け、日本一を経験した実力者。さらに現在はベテランの舞台でも活躍中です。 そして本題は、 「人生で過去一、効果があった練習メニュー」 涌井が 選んだのは、意外とシンプルな「ゾーン練習」。 ただラリーするのではなく、決められたゾーンを狙い続けることで、ショットの精度だけでなく、「どんなボールが来ても自分のボールで返す力」が身についたという練習です。 実際に、3分間で数本しか入らなかったところから、18本ほど入るまでに。 「狙って打っているつもり」でも、実際にやってみると意外と入っていない……😂 そんな自分のショットの現実にも気づける、かなり濃い練習方法です。 ぜひ皆さんも、3分間で何本入るか挑戦してみてください! 🎾 明日のテニスに、ぜひ活かしてみてください! そして番組では、皆さんからのテニスのお悩み・質問も募集中です。ぜひコメント欄からお寄せください!
今回は「展開」についてお話しします。 展開というと、クロスからストレートに打つ、ロブを使うなど、大きな変化をイメージする方が多いかもしれません。 でも実は、相手を崩す展開はそれだけではありません。 同じコースでも、深さやタイミングをほんの少し変えるだけで、相手のリズムは崩れます。 派手なショットがなくても試合を有利に進められる、「小さな展開」の作り方についてお話ししています。 ぜひ最後までお聴きください!
アプローチをして前に入っていく時に、「早く前に詰めなきゃ!」と思うあまり、サービスラインまで一気に走ってしまっていませんか? 今回は”特急電車”を例えに、ファーストボレーのミスを減らすためのコツをお話しします。
以前質問でいただいた、「女子のゆるゆるラリーをカットしたいけど、タイミングが合わず積極的に出られません。」そんな質問にお答えします。 実は、タイミングより先に見直してほしいのが「カットする目的」です。 カットは、いきなりポイントを取るためだけのものではありません。まずは相手のゆっくりしたリズムを崩すこと。その考え方が身につくと、自然と前に出やすくなります。 後半では、タイミングを合わせるための足の使い方を、口頭で伝えられる範囲で解説しています。
暑い夏のレッスンや試合。 皆さんはどんな暑さ対策をしていますか? 今回は、私が14年間ずっと愛用している「夏の必須アイテム」をご紹介します。 実は14年前の夏の大会で熱中症になりかけ、試合中にこのアイテムに救われたという忘れられない出来事がありました。 それ以来、試合やレッスンでは欠かせない存在です。 暑い時期を少しでも快適に、そして安全にプレーするための参考になれば嬉しいです! ぜひ最後までお聞きください🎾
サーブは、自分の好きなタイミングで打てる唯一のショット。 だから簡単そうに見えるけれど、実は一番難しいショットだと私は考えています。 なぜサーブは難しいのか? そして、安定したサーブを打つために意識したい3つのポイントとは? 今回は、 🎾 リズムを作ること 🎾 狙いを明確にすること 🎾 「3球1セット」で展開を考えること この3つを中心にお話ししています。 サーブの考え方が変わると、その後のポイントの取り方もきっと変わります。 ぜひ最後まで聴いてみてください!🎾🎙️
今回は「視野」についてのお話です。 #8でお話しした、 『テニスは目でやるな、音でやれ』 という話をしました。 ただ、それは決して 「ボールを見るな」 という意味ではありません。 ボールだけを凝視するのではなく、 コート全体をぼんやり見る。 相手を見る。 パートナーの存在を感じる。 そんな視野の使い方ができるようになると、 タイミングやポジショニングが自然と合いやすくなります。 福岡でのレッスンや、普段のアカデミーで感じたことを交えながらお話ししています。 ダブルスで ・パートナーと動きが合わない ・ポジションがズレる ・反応が遅れる そんな方はぜひ聞いてみてください。
関西オープンを終えて、そのまま帰ってきて収録しています。 おかげさまで優勝することができました! ただ、実は4試合ともずっと気持ち悪かったんです。 サーブもフォアハンドも感覚は良い。 でも、なぜかうまくハマらない。 今回の大会を通して改めて感じたのは、 「やりたいこと」と 「やらなきゃいけないこと」 は違うということ。 試合直後だからこそ話せるリアルな気づきを、そのままお話ししています。
今回は、InstagramとFacebookのストーリーでいただいた「テニスのお悩み」に答えてみました! ・スライスを使うと自爆してしまう… ・試合になると真ん中に当たらない… ・メンタルがブレる… ・前に出たいのに出られない… などなど、“あるある”な悩みをテーマに、今の自分なりの考えをお話しています。 練習通りにいかないのが試合。 だからこそ、“ダメな自分も含めて今の実力”として受け入れることが、実はすごく大事なんじゃないかなと思っています。 スライスの考え方や、前に出るための練習方など、すぐ試せる話もしていますので、ぜひ気軽に聴いてみてください! 感想や「こんな悩み取り上げてほしい!」も大歓迎です🎾
毎ポイント100点満点を取りにいく。 全部完璧な形で決めようとする。 でも、それをやればやるほど、 苦しくなってしまうことがあります。 今回のテーマは、 「60点のテニスが、結局1番強い」 試合の中で、 なぜ“点数設定”を下げた方がいいのか。 劣勢の時に「30点でもいい」と考える理由。 そして、 “相手に100点で取らせない” という感覚について、 かなりリアルな試合感覚ベースで話しています🎾 今回は少しラフに、 喋る感覚で収録してみました!
「狙ってください」 テニスでよく聞く言葉ですが、 みなさんは“狙ったあと”、 何を見ていますか? 狙った場所に行ったかどうか。 もちろんそれも大切です。 でも本当に大事なのは、 その結果、 相手がどうなったか。 苦しかったのか。 余裕があったのか。 返球は浮いたのか。 クロスに返ってきやすかったのか。 今回は、 「狙う → 観察する → データを集める」 という考え方についてお話しています。 そしてその“データ収集”こそが、 前回お話した「3球1セット」をたくさん作るための土台になります。 テニスは、 ただ良いショットを打つ競技ではなく、 “情報を集めながら組み立てる競技”。 ぜひ練習や試合で、 返ってきたボールの“情報”に注目してみてください!
第13回は「サーブのコンチネンタルグリップ」について。 コンチネンタルにした方がいいのは分かってる。 でも、違和感が強くてなかなか直せない…。 そんな方に向けて、今回は 「いきなり変えすぎない」 という考え方を中心にお話しています。 ✔ コンチネンタルグリップが必要な理由 ✔ スピン・スライス・キックサーブとの関係 ✔ セカンドサーブが安定しない原因 ✔ “1ミリずつ”変える感覚 ✔ 違和感を減らす練習法 ✔ ボールつきで感覚を作る方法 などを、実践ベースで解説しています! 「直したいけど直らない」 そんな方にぜひ聴いてほしい内容です。 練習動画も今後アップ予定なので、そちらもぜひ参考にしてみてください!
前回は“チャンスボールは2球前から始まる”という話をしました。 今回はその考えをさらに発展させて、“3球1セット”で展開を作る重要性について解説します。 試合中に迷ってしまう原因の一つは、展開パターンを持っていないこと。 サーブ→リターン→3球目だけで終わるのではなく、その先までを1つの流れとして設計することで、プレー中の判断がスムーズになります。 あらかじめパターンを持っておくことで、「考える」から「自然に選べる」状態へ。 試合で迷いを減らし、プレーの質を上げたい方はぜひ参考にしてみてください。
今回は前回の続きで、チャンスボールを「どうやって試合で使えるようにするか」という練習方法について話しました。 ただ数を打つだけでは、試合では使えません。 大事なのは、自分の強度を知ること、そして“場面設定”をすること。 チャンスボールは、その一球だけで生まれるものではなく、 “2球前の展開”からすでに始まっています。 普段の球出し練習に少し工夫を加えるだけで、 試合での決定力は大きく変わります。
今回のテーマは 「チャンスボールはチャンスと思うな。組み立ての一本と思え」 チャンスボール=決める そう思っていませんか? 実はその考え方が、ミスを増やしている原因かもしれません。 チャンスボールは「フィニッシュ」ではなく、 主導権をさらに握るための一球。 無理に決めにいくのではなく、 “もう1本攻める”という考え方に変えるだけで、 プレーの安定感は大きく変わります。 また、チャンスボールは 球出しなどでしっかり練習していないと 実戦ではなかなか決めきれません。 考え方と練習、両方を見直してみてください。 試合を壊すのか、コントロールするのか。 その分かれ道が、ここにあります。
今回は少しだけテニスの技術から離れて、 「なぜこのポッドキャストを始めたのか」についてお話ししました。 理由は大きく2つ。 ・オンコートでの説明時間を減らし、プレーの時間を増やすため ・“想像力”を養い、プレーの質を高めるため このポッドキャストは、 すべてを理解しようとしなくて大丈夫です。 なんとなくでも耳に入れておくことで、 コートに立ったときに「あ、聞いたことある」が必ず繋がります。 そんな使い方をしてもらえたら嬉しいです。
テニスは目でやるスポーツだと思っていませんか? 実は、上達のカギは「音」にあります。 今回のテーマは 👉 テニスを変える“4つの音” ・相手が打つ音 ・バウンドする音 ・自分が打つ音 ・相手コートに入る音 この4つのリズムを意識するだけで、 タイミング・フットワーク・プレーの余裕が一気に変わります。 ✔ 足が止まってしまう ✔ タイミングが合わない ✔ ラリーが続かない そんな人はぜひ試してみてください。 これから毎週金曜配信に挑戦していきます! 質問や話してほしいテーマはコメントやInstagramのDMでお待ちしてます📩
リターンでミスが増える人には、共通点があります。 それは「触られたくない」という意識。 今回は「リターンは触られる前提で打て」というテーマで、特にダブルスでの考え方についてお話しています。 前衛に触られたくないと思うほど、リターンは難しくなります。 最初から「触られる前提」で打つことで、プレーは一気に楽になります。 リターンに苦手意識がある方は、ぜひ聞いてみてください。
第6回のテーマは「サーブ」です。 リスナーの方から 「ファーストサーブとセカンドサーブで大切なことは何ですか?」 という質問をいただいたので、それについてお話ししました。 多くの人は ・ファーストサーブ=速いサーブ ・セカンドサーブ=とにかく入れる という考え方をしていると思います。 でも実は、サーブは ラリーを組み立てるためのツールです。 今回のエピソードでは ・サーブの考え方 ・ファーストサーブの確率を上げる方法 ・ミドルサーブという考え方 ・セカンドサーブのメンタル について話しています。 サーブで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください🎾 「聞けばテニスが上手くなる」ポッドキャスト テニスコーチのまやが、試合やレッスンで役立つ考え方をお届けしています。
ダブルスで、 「触られたくない…」って思いながら打っていませんか? ポーチが怖い。 ラリーが長くなるのが嫌だ。 だから、とりあえず触られないコースへ。 でもその発想、ちょっともったいないかもしれません。 テニスは対人スポーツ。 触られないように打つのではなく、触らせて組み立てる。 やり取りの中でこそ、上達のヒントは増えていきます。 今回は “避けるテニス”から卒業する話。 ダブルスがもっと楽しく、もっと強くなるヒントをお届けします。
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Observed September 21, 2026.
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