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Published by 田中ウルヴェ京 Miyako Tanaka-Oulevey, PhD
こんにちは。田中ウルヴェ京です。 20代の時にオリンピックでメダルをいただいた後、心理学を学び、今はスポーツやビジネスの現場で「メンタルパフォーマンス」と「メンタルヘルス・ウェルビーイング」を専門に活動しています。「心とは?メンタルとは何か?」が最近の研究テーマです。 また、ニュース番組のコメンテーターやラジオ・雑誌の人生相談を長く担当し、幅広い世代の方々の心の課題に関わってきました。 このポッドキャストでは、日々のふとした気づきを発信しています。コメント欄などにいただいた質問にもお答えします。
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自分の30代は必死だった。 シンクロ以外の自分を作らないと自分はこれからの人生やっていけないと思ってた。 でも、思ってたのに、全然いろいろできないこと多くて、まー情けない自分で。 というメタメタな自分を振り返り 30代でやるべきことを勝手に考えてみました。
いただいたご質問から、例えば自分が20代30代の時はどうしたかというお話。 21歳で競技引退した直後のインタビュー記事にある自分の言葉はいかにも当時の私っぽい。 「過去の自分より、今の自分が常に勝っているような人生を送りたい」😅 過去の自分には絶対負けない!とか言っちゃってる自分でした。はい、よくがんばりましたね。ムダもずいぶん多かったけど。😌
2017年に正式に国際水泳連盟でアーティスティックスイミングという名称に変わることが決まってからずいぶんと年月も経ちました。 アジア大会が始まったので、いろいろな場所でアーティスティックスイミングについて聞かれることも増えています。 2017年までは国際水泳連盟アスリート委員という立場でルール改正にも携わっていましたが、それ以降IOCの委員を始めてしまったので、競技からは随分と遠のいてしまいました。 シンクロと呼ばれていた頃の世界中のソリストを見るのが大好きでした。突然そういうお話。😅
ご質問をいただきました。 「女性のアスリートは試合と生理が重なったらパフォーマンスも落ちてしまうのでは?その体と心の整え方を聞きたい」ということでした。 そもそも、心の整え方とはどういう意味かというお話と、私はどのような心理的準備をしていたかというお話です。 まさに生理問題は人によって辛さと重さが違いますよね。
「子どもへの鼓舞はどうやってすればいい?有効な一言を教えてほしい」というご質問を幼稚園児のお子さんを持つパパママへの講演会で頂いた。 一言ね、そうねーーーーって一生懸命考えて、自分にとって大事だと思う言葉を伝えた。 鼓舞って言葉に敏感な私。 私は子どもたちを「鼓舞」するのはできるだけしないようにしていた。自分のエネルギーで子どもたちに迷惑かけたくないし。 そもそも人様を励ます方向って、ご本人にどっち向きに励ましてほしいのか聞きたいし。 とかいろいろ。
突然ですが、12歳の時に、松田聖子さん歌手デビュー前のドラマを見て、それ以来ずっと好きだったというひとりごと。 最近はこのことをラジオで話すようになって、なんだかいろんな業界の聖子ちゃんファンの皆さんとも出会えたりして予期せぬうれしいことです。
自分との会話の時間が足りなくなる時、これは私にとってなかなかストレスです。 自由業なので、突然忙しくなったりする。 でも、できるだけ時間の調整はしたい自分がいる。 なぜなら、自分との独り言の時間がとても大事だから。「生きてる」感じだから。 ちゃんと自分のこと自分が気づいておいてあげないといろいろ小さい小さい課題が頭の中に増えてしまって、頭の中の「京の部屋」が散らかってしまう。そうするとパフォーマンス悪くなる。 早めに頭の中の京の部屋は、PCのデスクトップと一緒でごちゃごちゃにしたままにせず、きれいにしておきたいです。
「人と比べてしまうことで自己否定してしまう」ことがあったとしたら、あなたならどうしますか? 「そんな比べなくていいんだよー」とかいう人いるけど、、、いや、それ答えになってないし。 そして「人と比べること」自体が悪いのではない。 という話から「どんな時に自分は人と比べるのか」あるいは「比べられた時に自分はどうするのか」。 でも 人と比べなくなる、、、は確かにあるよね。
「転職をしたので、毎朝不安と緊張で仕事に行く時、Podcastを聞いている、お守りのようになっている」というメッセージをいただきました。 なので、今日は何度か伝えていることかもしれないけど、心理的柔軟性について。 不安があっても緊張があってもその感情には意味がある。その感情をなくそうというエネルギーを使うよりは、その感情とともに、それでも自分で選べる行動はいくらでもある。 今日も1日、いろいろなご経験を増やせる日でありますように。
NHKラジオ「ふんわり」で体操の寺本明日香さんがゲストでお越しくださいました。 指導者として様々な課題を見つけておられる明日香さん。ステキでした。 私の大切に思っている自主性と主体性の話もしました。
ゴゴスマ本番前の打ち合わせ場所で出演者のみなさんとお話してたとき 「ウルヴェさんから見て、この中で1番メンタル強い人、誰ですか?」みたいな話になったので今日はこのひとりごとです。 「弱いことに気づくこと」は素晴らしい。 弱いことが大事という意味ではなく 弱さを知って受け入れている人が結果的に柔軟な思考で自己客観し、状況把握し、建設的な行動が選びやすくなれるから。その結果、コーピング種類を人生で増やせるということだから。
「今の自分でお話しても、この方の言葉を薄く理解してしまうであろう自分がいる」 「今、この人と楽しく話してしまったら、今、苦しいけどやってることを放棄してしまいそうだ」 たぶん10年前に出会ったのに、声かけていただいたのに、「今じゃない」と自分で話すのをやめたお相手とようやくゆっくり話す時間を頂いた。 まだフワフワしてて言語化の整理ができてない今日。🥹
本を読みながら、自分の人生を重ね合わせて色々ひとりごとを本の中に書き込むことが好きです。 「本気」のレベルってあるよねー、とか。 「あなた」って言葉は大切だー、とか。
2026/8/31のNHKラジオ「ふんわり」で学習塾塾長の坪田信貴さんがゲストでお越しくださった。 楽しかった。 新刊について、子育てでNGな言葉について、アスリートとのメンタルセッションについてなどお話しました。 そもそも私にとって「自分が子供の時にいろんな大人に言われたくなかった言葉」はNGなわけですが。 人間、未熟です。。。 NGだってわかっててもねー 言っちゃうNG言葉ってありますよねえ。
いわゆる「女性のキャリア」について考える仕事の時に、いろいろ頭の中で思っていたことを言葉としてつぶやきました。 結果的につぶやいてみると、女性というカテゴリーだけでなく、カテゴライズによって制限される事はあること、そして、そんな時の人間の感情、思考、行動についてつぶやく結果となりました☺️
良い経験ですねって思います。 「過度」を知ってるって、「自分にとっての適度の意味の理解」として大事だし。 この「過度」はパフォーマンスに悪影響だわっていう実体験は貴重だし。 緊張したことないっすぅー みたいな感じよりは、「自己調整力の重要性」を質感もって伝えられる人になれるでしょうし。 15歳の時、日本代表チームでの初国際大会でのこと思い出しました。結局、なんだかんだ太々しいみやこであった。
そりゃありますよ。 「人に言うほどの大した逆境経験ないです」っていう人もいますが、そりゃそうですよね。 他人に言ってわかりやすい「逆境」、さらにそこからの「レジリエンス行動」なんて、、、それこそ「えーホントにそれ逆境か?ネタじゃない?😂」みたいな。 カッコ良すぎる逆境ネタも困りますよね。まーそれはそれで背景にいろんな逆境ありそうだけど(ややこしい🤭) といろいろ話した昨晩のプライベートごはんは楽しかった。
体を動かしていると気づける「自分について」ってあります。 自己調整力は長いかもしれないけど短いかもしれない自分の人生の日々を豊かにさせるなーと。
心の中に自分の見たくない過去を箱に閉まってることはあります。 セッションに来る方々には開けにくる人もいれば「開けちゃったんですけど!」で一緒に中身を整理しに来る人いるし。「開けない!」って決めてくる人もいる。 開けたくないという人には、もちろん「そうですね、開けるのやめましょう」って伝える。どうやって鍵を頑丈にし直すか?を一緒に考える時もある。 そうするうちに開けることを決める人もいる。一緒に開けてみる。でも「自分で決める」が大事。開けるも開けないも自分の選択。 大きな人生の節目になられることも多いです。
絶賛、大筋肉痛の京です。 いたーい、なさけなーい 昔はこういう時、「悔しい!」というメラメラした感情も爆発してたけど、 すごいなぁ、大人になったのかなあ、「すごい悔しい」の感情が出なくなったのは、ちょっと自分を褒めてあげたい。 でも、大きな筋肉を使う重要性を改めて再認識し、日々のトレーニングに新しい種類の運動を入れました。 筋肉痛は良い気づきです。
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Observed September 13, 2026. Cached outside the daily freshness window; the positions keep the date they were taken on.
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